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BECK 第3巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
ハロルド作石 | 講談社
ビューア
あらすじ
BECKのサポートメンバーとしてステージに立ったコユキとサク。奮闘むなしく、ライブは無残な結果に終わるが、落ち込んでいる暇はない。竜介が真帆を想って作った新曲『シスター』のラフ音源を聴いたコユキは、自らボーカルを買って出る。その歌声は、BECKが他から抜きんでるために足りないピースを埋めるものだった。そんな彼らの元に、全米ナンバー1バンド「ダイイング・ブリード」来日の報が飛び込む。来日後、BECKのライブを観に来たエディは、コユキたちをダイブリのシークレット・ライブに招待。そこで巻き起こったのは、まさに“事件”というべき出来事だった!
「BECK 3巻 raw」「BECK 3巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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この作品について
BECK 第3巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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