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ブラッククローバー 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
田畠裕基 | 集英社
ビューア
あらすじ
古代魔法の呪いを受けたアスタの両腕は、もう動かせない。その事実を知った黒の暴牛のメンバーは、治療法を求めて各地へと散っていく。アスタはノエルやフィンラルらと共にバネッサの故郷を辿り、魔女の森に君臨する女王と対面する。だが時を同じくして、最凶最悪の軍勢が魔女の森へと迫っていた。腕を失った少年が再び剣を握れるのか。運命が大きく動き出す、少年魔法ファンタジー第10巻。
「ブラッククローバー 10巻 raw」「ブラッククローバー 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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魔女の森の女王はアスタの反魔法の腕に目をつけ、彼を利用しようと企む。女王は自らの血を操る魔法でアスタを操り、迫り来る仲間へと差し向けてしまう。絶体絶命のなか、ノエルが母の面影を宿した水の精霊魔法「海竜の咆哮」を発現させ、女王に対抗する。バネッサもまた自らの過去と向き合い、赤い糸の魔法で仲間を救う鍵を握る。女王との対決が本格化し、アスタの腕の運命も次巻へと託される。
この作品について
ブラッククローバー 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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