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ブルーロック 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
金城宗幸, ノ村優介 | 講談社
ビューア
あらすじ
テレビアニメも大人気のサッカー漫画『ブルーロック』、待望のノベライズ第10弾。青い監獄とU-20日本代表の試合はいよいよ後半15分に突入する。ついに投入された切り札・馬狼照英により、フィールドには熱いカオスが出現し、白熱の攻防が繰り広げられていく。エゴイストたちはそれぞれの『FLOW』を目指して躍動し、勝負を決めるストライカーの座を奪い合う。試合が決するその瞬間、新たな英雄が誕生する。小学上級・中学からすべての漢字にふりがな付きの読みやすい一冊。
「ブルーロック 10巻 raw」「ブルーロック 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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馬狼の強引な突破がチームの均衡を崩し、潔・凪・馬狼のエゴがぶつかり合って青い監獄は一時的に崩壊寸前へ追い込まれる。だが極限の状況で潔は視野を極限まで広げる自分だけの武器を覚醒させ、味方の動きを盤面のように読み切る。最後のワンプレー、勝負を決めるシュートは意外な選手の足から放たれ、U-20戦の勝敗が確定する。この試合を境に、青い監獄のエゴイストたちは世界を本気で意識し始め、次の選抜へと物語が加速していく。
この作品について
ブルーロック 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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