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ちはやふる 第42巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
末次由紀 | 講談社
ビューア
あらすじ
クイーン戦の舞台・近江神宮へと降り立った千早。神域の張り詰めた空気に緊張が高まっていくなか、同じく名人戦へ挑む新と再会し、こわばっていた心がふっとほぐれていく。二人が交わす言葉には、幼い日から積み重ねてきた時間の重みがにじむ。前夜祭を終え、明日への覚悟を胸に部屋へ戻った千早を待っていたのは、まさかのアクシデント――。最高峰の戦いの直前、彼女の運命が思わぬ方向へと揺れ動く第42巻。
「ちはやふる 42巻 raw」「ちはやふる 42巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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近江神宮で新と再会した千早は、互いに頂を目指す者としての絆を確かめ合う。だが前夜祭の後、まさかの負傷という事態が千早を襲い、万全とはほど遠い状態でクイーン戦当日を迎えることに。詩暢の圧倒的な存在感を前に、身体の不調を押して盤に向かう千早の覚悟が試される。太一もまた自分の戦いへと踏み出し、三者三様の想いが近江神宮に集う。決戦の火蓋が、いよいよ次巻で切られる。
この作品について
ちはやふる 第42巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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