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名探偵コナン 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

青山剛昌 | 小学館

10巻
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10巻
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名探偵コナン

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あらすじ

第10巻の目玉は、後にコナンの盟友となる大阪の高校生探偵・服部平次の初登場。「西の名探偵」として現れた平次は、東の名探偵・工藤新一に強烈なライバル意識を燃やし、コナンの正体に鋭く迫っていく。両者の推理がぶつかり合う旅館の事件は、二人の頭脳戦としてシリーズ屈指の見せ場に。ほかにも水を使った時間差トリックや、吹雪の山荘に忍び寄る殺人鬼など、密室と自然環境を絡めた本格ミステリーが続き、コナンの推理がいっそう冴える一冊。

「名探偵コナン 10巻 raw」「名探偵コナン 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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西の名探偵・服部平次は、江戸川コナンの推理力を目の当たりにして「お前、工藤やろ?」と正体に肉薄する。旅館の事件では、平次とコナンがそれぞれ真相にたどり着くが、決定打を握るのはやはりコナンで、犯人が水の凍結と融解を利用して犯行時刻をずらした時間差トリックが暴かれる。吹雪の山荘編では、外部との連絡を断たれた状況で殺人鬼が一人ずつ標的を狙うが、犯人は最初から山荘の中に潜んでいた人物だった。被害者が遺した「最後の言葉」の意味をコナンが読み解き、雪に閉ざされた惨劇の幕を引く。

この作品について

名探偵コナン 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

名探偵コナン 10巻 ネタバレや 名探偵コナン 10巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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