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ドラゴンボール 第8巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
鳥山明 | 集英社
ビューア
あらすじ
宇宙の最強戦士が集う『力の大会』は、いよいよ苛烈さを増していく。第6宇宙のサイヤ人・ケールが暴走して手の付けられない怪物と化し、その余波もあって参加宇宙が次々と消滅していく。悟空率いる第7宇宙も戦力を削られ、残る六人で宇宙の生き残りを懸けたサバイバルの優勝を目指すことになる。数で劣る中、悟空は身勝手の極意の片鱗を掴もうと極限まで自分を追い込み、仲間たちもそれぞれの限界を超えようともがく。時間との勝負が刻一刻と迫る、大会屈指の激戦を収めた一冊。
「ドラゴンボール 8巻 raw」「ドラゴンボール 8巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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暴走したケールは第6宇宙のカリフラと融合し、圧倒的な力を誇る合体戦士ケフラとなって悟空の前に立ちはだかる。押される悟空だが、追い詰められた末に一瞬だけ身勝手の極意“兆”を発動し、ケフラの猛攻を紙一重でかわしてみせる。かめはめ波を叩き込んでケフラを退けるものの、その力はまだ不安定で長くは保てない。第7宇宙は数を減らしながらも17号や18号、フリーザらの活躍で辛うじて生き残り、いよいよ大会は残り時間わずかの最終盤へ突入する。悟空の新境地と、崖っぷちの生存戦が交錯する山場となる。
この作品について
ドラゴンボール 第8巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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