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FAIRY TAIL 第41巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
真島ヒロ | 講談社
41巻
ビューア
あらすじ
空白の一年を経て再結成した妖精の尻尾に、大陸最強の魔導帝国アルバレス帝国が牙を剥く。皇帝スプリガン=黒魔導士ゼレフの狙いは、大魔法FAIRY HEARTが眠るティアマトの塔。ナツたちが平穏を取り戻した矢先、十二の守護者スプリガン十二が大陸へと動き出す。マカロフが単身、敵地へ交渉に向かう決断を下し、ギルド全体が大戦の予感に身構える。真島ヒロが描く、シリーズ最終章アルバレス編の号砲が鳴り響く一巻。
「FAIRY TAIL 41巻 raw」「FAIRY TAIL 41巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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マカロフは戦争回避のため単身アルバレス帝国へ乗り込むが、皇帝ゼレフとの対峙で交渉は決裂。妖精の尻尾へ宣戦が布告される。ナツはゼレフを「必ず倒す」と誓い、END=エーテリアス・ナツ・ドラグニルとしての己の出自が影を落とす。フィオーレ王国へ攻め込む百万の魔導兵の存在が明かされ、大陸規模の全面戦争へ突入。妖精の尻尾は迎撃態勢を整え、それぞれが最強の敵と激突する運命へと踏み出していく。
この作品について
FAIRY TAIL 第41巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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