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月下の棋士 第12巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
能條純一 | 小学館
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あらすじ
▼第195話/引き際▼第196話/宣言▼第197話/次代▼第198話/A▼第199話/亡命者▼第200話/祖国▼第201話/尋問▼第202話/観戦者▼第203話/チェス式▼第204話/立ち駒▼第205話/逃ゲル▼第206話/…声!?▼第207話/角打▼第208話/あと8つ▼第209話/普通の男▼第210話/悪夢▼第211話/かま首●主な登場人物/氷室将介(伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって将棋界入りした青年。現在七段)、滝川幸次(22歳で史上最年少名人となった棋士。御神の宿敵だった村木武雄を師匠に持つ)●あらすじ/若き名人・滝川に、元名人のベテラン・刈田が挑む名人戦が始まった。心理戦にたけた刈田は、負けたら辞めると言い出したり、不意に女性の話を持ちかけるなど、あの手この手で滝川の頭脳を惑わそうとする。だが滝川は「来来期、私は氷室将介と名人戦を闘う」ことが運命と告げ、老練の将を全く寄せ付け
「月下の棋士 12巻 raw」「月下の棋士 12巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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この作品について
月下の棋士 第12巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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