VOLUME
ゴールデンカムイ 第4巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
野田サトル | 集英社
ビューア
あらすじ
冬眠中の羆すらうなされるという「悪夢の熊撃ち」の異名を持つ漢・二瓶鉄造。彼が狙う獲物は、最後のエゾ狼レタラだった。レタラを守ろうとするアシリパと、二瓶の背に刻まれた刺青を狙う杉元は、否応なく伝説の羆撃ちとの戦いに突入する。一方、金塊を巡って新撰組の鬼の副長・土方歳三率いる死刑囚集団と、二〇三高地の英雄・鶴見中尉率いる第七師団が小樽で激突。奪い奪われる北の大地の生存戦略が加速する第4巻。
「ゴールデンカムイ 4巻 raw」「ゴールデンカムイ 4巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
二瓶との狩り対決を経て、レタラと杉元一行の関係に一つの区切りが訪れる。舞台は小樽へ移り、土方歳三が集めた囚人勢と鶴見の第七師団が正面衝突。多方向の思惑が交錯する乱戦のなかで刺青人皮が次々に動く。尾形という卓越した狙撃手の存在感が増し、彼の底知れない冷徹さが不穏な影を落とす。金塊争奪は「杉元組」「土方組」「第七師団」の三勢力がはっきり出揃い、物語はいよいよ本格的な陣取り合戦の様相を帯びていく。
この作品について
ゴールデンカムイ 第4巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
ゴールデンカムイ 4巻 ネタバレや ゴールデンカムイ 4巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
4巻巻を開く
読む