VOLUME
ゴルゴ13 第1巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
さいとう・たかを | 小学館
ビューア
あらすじ
超一流の狙撃手ゴルゴ13、その正体も過去も一切不明。今回の舞台はロシア・ウラル山中の深い森。村人たちが「悪霊」に惨殺される怪事件が続き、犠牲となった少女の姉が退治人を募る。名乗り出たのはゴルゴだった。彼は少女の姉とともに霧に沈む森へ足を踏み入れる。表題作『地図無き悪霊の森』ほか『癒やされぬ傷』『臆病者は誰か?』の傑作3編を収録した記念すべき一冊。
「ゴルゴ13 1巻 raw」「ゴルゴ13 1巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
森の「悪霊」の正体は超常のものではなく、地図にも載らぬ森を隠れ蓑にした人間の仕業だ。ゴルゴは村人の証言のわずかな矛盾から罠を見抜き、獲物を待つ狩人のように木々の間に潜む。相棒として同行した少女の姉は復讐に燃えているが、真に必要だったのは冷徹な一発の弾丸だった。ゴルゴは感傷を排し、最短距離で標的を仕留める。悪霊は消え、森には再び静寂が戻る。誰も彼の顔を覚えていない。
この作品について
ゴルゴ13 第1巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
ゴルゴ13 1巻 ネタバレや ゴルゴ13 1巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
1巻巻を開く
読む