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ゴルゴ13 第12巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
さいとう・たかを | 小学館
ビューア
あらすじ
正体不明の超一流スナイパー、ゴルゴ13ことデューク東郷が、依頼を受けて世界を股にかけ標的を仕留めていく一話完結の劇画。第12巻では砂漠の油田利権、政変を狙う軍人、消したい過去を抱えた資産家など、多彩な依頼が東郷のもとへ舞い込む。狙う側と狙われる側、双方の思惑を冷徹に読み切り、彼は最小限の言葉と一発の弾丸だけで事態を終わらせる。緊張感あふれる大人の劇画の代表作だ。
「ゴルゴ13 12巻 raw」「ゴルゴ13 12巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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今回も東郷を出し抜こうとした者は例外なく報いを受ける。依頼を装って彼を消しにきた組織は、逆に自分たちの拠点を突き止められ、指揮官が窓越しの一撃で倒れる。走る車の中、揺れる船上、逆光の中ですら、東郷の弾道計算は狂わない。標的を仕留めたあと、彼は感謝も謝罪も口にせず、ただ約束通りの仕事を終えて去る。名も、行方も、次の依頼まで誰にも掴めない。
この作品について
ゴルゴ13 第12巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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