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ハイキュー!! 第16巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
古舘春一 | 集英社
ビューア
あらすじ
春高予選代表決定戦・準決勝、宿敵青葉城西との第2セット。流れが青城に傾きかけた土壇場で、烏野はピンチサーバーとして山口忠を投入する。前回サーブミスで敗北を招いた苦い記憶を抱えたまま、彼は再び同じ場面に立つ。フローターサーブに全てを賭ける決断、支える及川と青城の強かさ、そして烏野の意地が真正面からぶつかり合う。研ぎ澄まされた心理戦が、勝負の行方を静かに、しかし確実に動かしていく緊迫の一冊。
「ハイキュー!! 16巻 raw」「ハイキュー!! 16巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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山口のジャンプフロータ―が青城のコートを切り裂き、連続得点で烏野が流れを完全に取り戻す。及川の卓越したトス回しに苦しみながらも、日向と影山の変人速攻が青城の粘りを打ち破っていく。最終局面で影山は自らの成長を証明し、烏野は死闘の末に第2セットをもぎ取る。全国への切符をかけた青城戦は最終セットへ突入し、及川と影山という二人の天才司令塔の因縁が、ついに最後の決着へと突き進んでいく。
この作品について
ハイキュー!! 第16巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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