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ハイキュー!! 第20巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
古舘春一 | 集英社
ビューア
あらすじ
緊迫の県代表決定戦決勝、第4セット。後がない烏野は、月島に続いて日向までもが守備で存在感を発揮し、絶対王者・白鳥沢の猛攻と激しく競り合っていく。全員が一本一本に全身全霊を注ぎ込む死闘の中、しかしここに来て、これまで完璧に近い司令塔ぶりを見せてきた影山の動きに、わずかな陰りが差し始める。頼みの綱の乱れは致命傷になりかねない。崖っぷちに立たされた烏野は、この極限の状況を覆し、全国への切符を掴み取ることができるのか。
「ハイキュー!! 20巻 raw」「ハイキュー!! 20巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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影山の一瞬の乱れをチーム全員でカバーし、烏野は白鳥沢との死闘を最終セットへ持ち込む。日向の守備覚醒と月島の頭脳的なブロック、そして影山の意地のトスが噛み合い、絶対王者の牙城についに手が届く。牛島の最後の一撃をコートが受け止めた瞬間、烏野は宿願の全国大会出場を決め、涙と歓喜がコートを包む。無名の弱小校が県の頂点へ駆け上がる物語の大きな節目であり、ここから舞台はいよいよ全国へと移っていく。
この作品について
ハイキュー!! 第20巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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