VOLUME
犬夜叉 第46巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
高橋留美子 | 小学館
ビューア
あらすじ
高橋留美子が描く戦国御伽草子、いよいよ最終決戦の色が濃くなる第46巻。現代から井戸を越えて戦国時代へ通うかごめと、犬の半妖・犬夜叉、そして桔梗、弥勒、珊瑚、七宝の仲間たちは、四魂のかけらを巡って宿敵・奈落を追い続ける。人間の心と妖の力の狭間で揺れる犬夜叉の想い、かごめと桔梗をつなぐ因縁、仲間それぞれが背負う過去が、奈落との終わりなき攻防の中で改めて描かれていく。笑いと切なさ、そして激しい戦いが同居する、シリーズ屈指の緊張感が漂う一巻。
「犬夜叉 46巻 raw」「犬夜叉 46巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
奈落は自らの心臓を体から切り離し「赤子」に託すことで、決定的な弱点を消し去ろうとする。犬夜叉たちは奈落の障気に阻まれ、あと一歩のところで取り逃がす。神楽は奈落の支配から逃れる好機を虎視眈々と狙い、犬夜叉側に密かに情報を流し始める。四魂のかけらは奈落の手にほぼ集まり、玉はどす黒く濁っていく。かごめの矢が邪気を貫いた瞬間、奈落は姿を消し、決着は最終局面へと持ち越される。桔梗の命がまた一歩、奈落によって削られていく。
この作品について
犬夜叉 第46巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
犬夜叉 46巻 ネタバレや 犬夜叉 46巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
46巻巻を開く
読む