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神のみぞ知るセカイ 第16巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

若木民喜 | 小学館

16巻
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神のみぞ知るセカイ

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あらすじ

ギャルゲー攻略にかけては神と呼ばれる桂木桂馬が、地獄の悪魔エルシィと契約し、現実の少女に取り憑いた駆け魂を「攻略=落とす」ことで捕獲していくラブコメ。第16巻は駆け魂狩りの続篇から、少女たちの心に眠っていたはずの記憶がなぜか蘇り始めるという不穏な兆しへと物語が転がり出す転換点だ。かつて攻略した娘たちとの過去が消えなかった事実が、桂馬に思いもよらぬ形で返ってくる。天理という少女の存在が、それまでのお約束を静かに壊していく。

「神のみぞ知るセカイ 16巻 raw」「神のみぞ知るセカイ 16巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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16巻の核心は、桂馬が攻略した記憶が本来ゼロに戻るはずなのに、天理の中に「元カノたち」の想いが溜め込まれていたという爆弾だ。エルシィの説明では説明のつかない現象の裏に、旧地獄と新地獄の政治抗争が絡んでいた。ディアナという女神が天理に宿っていることが判明し、翼の生えた女神を狩る駆け魂隊の陰謀へと話が跳ね上がる。ここから軽いラブコメは一気にシリアスな女神篇へ舵を切り、桂馬は好きでもない相手を本気で落とす覚悟を迫られる。

この作品について

神のみぞ知るセカイ 第16巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

神のみぞ知るセカイ 16巻 ネタバレや 神のみぞ知るセカイ 16巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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