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鬼滅の刃 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
吾峠呼世晴 | 集英社
ビューア
あらすじ
花街に君臨してきた花魁の鬼・堕姫。分け与えていた帯を我が身に取り込み、いっそう凄まじい力を得た堕姫が炭治郎に襲いかかる。炭治郎はヒノカミ神楽で必死に応戦するが、上弦の再生力の前に限界を超えて追い詰められていく。倒れた兄に代わり、眠りから覚めた禰豆子が、そして音柱・宇髄が前線に立つ。だが堕姫を斬ってなお終わらない。この鬼にはもう一つの「本体」が潜んでいた――遊郭の戦いは誰も予期しない次の局面へと転がり込む。
「鬼滅の刃 10巻 raw」「鬼滅の刃 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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炭治郎がついに堕姫の首を斬るが、鬼は死なない。堕姫の背中から兄・妓夫太郎が現れ、二人でひとつの上弦の陸だったと判明する。二体を同時に斬らねば倒せない兄妹鬼を相手に、宇髄・炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助が総力戦を強いられる。妓夫太郎の血鎌と毒が戦線を崩し、宇髄が毒に侵され追い詰められる中、暴走しかけた禰豆子を炭治郎が子守唄で鎮める場面が胸を打つ。次巻の総決着へ全員が命を懸ける。
この作品について
鬼滅の刃 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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