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キングダム 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
原泰久 | 集英社
ビューア
あらすじ
秦国最大の勢力、ついに顕現。反乱を鎮めた嬴政の前に立ちはだかるのは、秦の実権を握る影の支配者・丞相 呂不韋。質量ともに圧倒的な人材を従えるこの男の底は知れず、王でありながら政は自国の宮廷で少数派に追い込まれていた。敵の巨大さを思い知った信は、一兵卒からの脱却と、さらなる武の高みを求めて動き出す。天下統一という遥かな頂へ――政と信、それぞれの戦いが新たな段階へと進む巻。
「キングダム 10巻 raw」「キングダム 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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政は呂不韋一派が朝廷を牛耳る現実を突きつけられ、まずは足場を固めるため味方を増やす政治戦に踏み出す。一方、信は「特別な百人隊を率いて武功を重ねれば将になれる」と知り、自らの隊「飛信隊」結成への道を意識し始める。羌瘣は一度信のもとを離れ、暗殺一族としての因縁に決着をつけるべく姿を消す。呂不韋という巨大な壁の前で、政は王としての、信は将としての第一歩を模索し、二人は同じ「中華統一」の夢へ向けて歩み出す。
この作品について
キングダム 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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