この作品について
飯綱子猫は“クダ耳”のため人目を避けて過ごしてきた。そんなある日、診療所で巫女として働かないかという誘いの手紙が届く。不安を感じながらもクダを祓う手がかりを求めて診療所へ向かうことを決意するが…?
作者は中山幸。舞台となる掲載誌は月刊コミックアライブ(KADOKAWA)で、連載の空気感ごとファンが集まってきた。いまも話が動くシリーズで、「最新話だけ追う」のも「単行本で世界に浸る」のも両方アリ。
くだみみの猫を一言でいうと、キャラクター同士の関係性と、先が気になるテンポが核の作品。気になったら最新話で「いま何が起きてるか」を覗き、はまりそうなら単行本の序盤から世界に入るのがわかりやすい。
このページでは くだみみの猫 のあらすじの入口に加え、最新話・ネタバレ・単行本への道を置いている。海外表記は Kudamimi no Neko。くだみみの猫 最新話や くだみみの猫 ネタバレ、くだみみの猫 raw で来た人も、まずは「どんな話か」を掴んでから下の話・巻へ進んでほしい。