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ルックバック 第1巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
藤本タツキ | 集英社
ビューア
あらすじ
藤本タツキが描く、漫画に人生を捧げた二人の少女の物語。小学生の藤野は学年新聞で四コマ漫画を連載し、クラスの人気者だった。だがある日、不登校の同級生・京本の圧倒的な画力を突きつけられ、藤野の自尊心は打ち砕かれる。それでも二人はやがて出会い、互いの才能をぶつけ合いながら共同で作品を生み出していく。創作の喜びと苦しみ、才能への嫉妬、そして「描くこと」そのものへの純粋な衝動を、静かで力強い筆致で綴る一冊。
「ルックバック 1巻 raw」「ルックバック 1巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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藤野は京本の背中を追いかけ、二人でコンビを組んで漫画を描き続ける。だが京本は美大進学を選び、二人は別々の道を歩む。そして京本は通っていた美大で凄惨な事件に巻き込まれ命を落とす。喪失に打ちのめされた藤野は、かつて京本を漫画の世界へ引き込んだのは自分だと悔やむ。しかし京本の部屋に残された「描いてくれてありがとう」の四コマが、藤野を再び机へと向かわせる。彼女はペンを握り、京本と過ごした日々を胸に描き続ける。
この作品について
ルックバック 第1巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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