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マギ 第4巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
大高忍 | 小学館
ビューア
あらすじ
数々の出会いと別れを経て、アラジンとモルジアナはついにアリババの故郷・港湾都市バルバッドへたどり着く。だが再会したアリババは、圧政に苦しむ民を守るため首都を騒がせる盗賊団「霧の団」のボスになっていた。腐敗した王族と大国の思惑が渦巻く街で、七海の覇王と呼ばれる伝説の男シンドバッドも登場。友情、正義、そして国の命運を賭けた新章の幕開け。ますます加速する魔導冒険譚、シリーズ第4巻。
「マギ 4巻 raw」「マギ 4巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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アリババが率いる霧の団の正体は、税に苦しむ市民を助ける義賊だった。バルバッドは実権を握る第三王子アフダルと外国資本に食い荒らされ、民は絶望の淵にある。アラジンたちはアリババと合流し、腐敗を正すため動き出す。そこへ現れた七つの海の覇王シンドバッドは、七つのダンジョンを攻略した規格外の王として一同を圧倒。アリババは友と再会し、逃げ続けた過去と向き合う覚悟を固める。国を揺るがすバルバッド動乱編が本格始動する。
この作品について
マギ 第4巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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