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七つの大罪 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
鈴木央 | 講談社
ビューア
あらすじ
ヴァイゼルの戦いの果てに、ついに大聖騎士ヘンドリクセンが本性を現す。人智を超えた魔力で七つの大罪を追い詰める強敵に、メリオダスは仲間を守るため、これまで封じてきた「魔神」としての力の片鱗を解き放つ。ディアンヌは巨人族の真価を、キングは妖精王の力をぶつけ、絶望的な戦況に抗う。一方、聖騎士ギーラとジェリコの運命も大きく揺らぎ始める。王国の闇の核心へと物語が加速する、緊迫の第10巻。
「七つの大罪 10巻 raw」「七つの大罪 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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ヘンドリクセンは古の魔神の血を用いて聖騎士を怪物化させ、その圧倒的な力で一行を追い詰める。追い詰められたメリオダスは黒い刻印を纏った「魔神」の力を覗かせ、全反撃で敵の攻撃を跳ね返す——彼の正体が人間ではないことがいよいよ濃厚になる。ディアンヌとキングも死力を尽くし、辛くもヘンドリクセンを退ける。戦いを通じてギーラとジェリコは自らの信じてきた正義に疑問を抱き始める。生き延びた一行は、王国の陰謀の中心=王都リオネスへ向かうことを決意し、物語は次なる大きな山場へ突き進む。
この作品について
七つの大罪 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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