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七つの大罪 第30巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
鈴木央 | 講談社
ビューア
あらすじ
聖戦の決着がついに描かれる第30巻。魔神王を巡る死闘の果てに、メリオダスとゼルドリスの兄弟は父との宿命に終止符を打つべく全力を振り絞る。エスカノールが命を賭して放った一撃、そしてエリザベスの三千年の呪いの行方――シリーズを貫いてきた全ての因縁が結実する感動と激動の巻。だが魔神王を退けたその先には、新たな脅威〈煉獄〉と、メリオダスを取り戻すための最後の試練が待ち受けていた。鈴木央が描く壮大な物語がクライマックスを越え、真の結末へと向かう重要巻。
「七つの大罪 30巻 raw」「七つの大罪 30巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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エスカノールが「慢心」の全てを燃やし尽くす捨て身の一撃で魔神王を追い詰めるが、その代償として自らの命を削り、後に力を失い息を引き取る悲劇が待つ。メリオダスとゼルドリス兄弟の連携で魔神王はついに肉体から追放される。エリザベスの呪いは解ける寸前まで至るが、メリオダスは彼女を救うため煉獄へ自ら赴く決断を下す。バンが煉獄でメリオダスと共に地獄の日々を過ごす展開の布石が打たれ、感情を取り戻した二人の魂の物語が新章へ。全ての犠牲と絆が最終章の扉を開く。
この作品について
七つの大罪 第30巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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