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終わりのセラフ 第10巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

鏡貴也, 山本ヤマト | 集英社

10巻
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10巻
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終わりのセラフ

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あらすじ

前線から撤退する月鬼ノ組の前に、優一郎を助けるため単身で現れたのは吸血鬼となった幼馴染ミカエラだった。かつて死んだと思われた親友との再会に動揺しながらも戦闘が始まる。傷を負いながら、ただ優一郎ひとりを想い続けるミカエラの必死な姿に、シノアたちは思いがけぬ行動へと踏み切る。友情と種族の壁が交錯する、シリーズ屈指の感情的な第10巻。

「終わりのセラフ 10巻 raw」「終わりのセラフ 10巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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暴走した優一郎を救うため、ミカエラが自らの血を飲ませるという禁忌に踏み込むのが本巻最大の衝撃だ。人間である優一郎が吸血鬼の血を口にすることで一命を取り留めるが、それは彼を吸血鬼化へと近づける危険な選択でもある。シノアはミカを敵ではなく優一郎の大切な家族と認め、月鬼ノ組は彼を連れて撤退を決断。帝鬼軍とヴァンパイア両陣営に追われる逃亡の物語へと大きく舵を切る転換点だ。

この作品について

終わりのセラフ 第10巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

終わりのセラフ 10巻 ネタバレや 終わりのセラフ 10巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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