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進撃の巨人 第12巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
諫山創 | 講談社
ビューア
あらすじ
超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚し、エレンとユミルは彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、ユミルは自身の過去と生き方を巡ってエレンとの間に亀裂を深めていく。かつて苦楽を共にした104期の仲間たちが敵味方に分かれて戦う、あまりに残酷な追撃戦。木々の森を舞台に、巨人と生身の兵士が入り乱れる激戦の果てに、多くの命が散る。何のために戦うのか——その問いが重くのしかかる衝撃の第12巻。
「進撃の巨人 12巻 raw」「進撃の巨人 12巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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ユミルは自らの罪の意識からベルトルトたちに同行しようとするが、最終的にはヒストリアやエレンへの想いを断ち切れず葛藤する。調査兵団の追撃で、超大型巨人の熱と衝撃、無垢の巨人の群れにより多くの兵士が命を落とす。ベルトルトとライナーは消耗しつつも、ユミルを引き連れてエレンだけを取り戻して撤退する。エレンは仲間の犠牲の上に救い出され、その事実に打ちのめされる。ユミルは自分の意志でベルトルトたちに付いていくことを選び、ヒストリアの元を去っていく。
この作品について
進撃の巨人 第12巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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