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SLAM DUNK 第11巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
井上雄彦 | 集英社
ビューア
あらすじ
県大会決勝リーグ、王者・海南大付属との一戦は佳境へ。前半残り1分半、大黒柱・赤木の負傷退場で一度は絶望視された湘北だったが、流川楓が独力で立て続けに得点を重ね、二桁あった点差をじわじわと5点差まで押し戻していく。追う湘北、逃げる海南。館内の空気が張り詰めるなか、桜木花道もまた自分に何ができるかを探り始める。全国トップクラスの実力校を相手に、湘北がどこまで食らいつけるのか——白熱の攻防が続く第11巻。
「SLAM DUNK 11巻 raw」「SLAM DUNK 11巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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流川の連続得点で点差は一気に縮まり、湘北の逆転も現実味を帯びてくる。しかし海南は絶対的エース・神宗一郎の精密な外角シュートと牧のゲームメイクで冷静に突き放しにかかる。赤木不在のゴール下を桜木が体を張って守り抜き、リバウンドで存在感を示すが、経験の差が要所で顔を出す。終盤、湘北はあと一歩まで迫りながらも王者の壁を崩しきれず、海南に競り負けて予選リーグ初黒星を喫する。だが桜木は「素人」から確実に脱皮しつつあった。
この作品について
SLAM DUNK 第11巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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