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SLAM DUNK 第14巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

井上雄彦 | 集英社

14巻
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SLAM DUNK

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あらすじ

インターハイ出場、最後の一枠をかけた湘北対陵南の大一番がついに幕を開ける。地獄のシュート特訓を乗り越えた桜木花道の前に立ちはだかったのは、得点力に定評のあるスコアラー・福田吉兆。序盤から一歩も譲らぬ緊迫の展開が続くなか、陵南の司令塔・仙道彰が繰り出す変幻自在のプレーが試合を支配していく。花道の成長は本物か、それとも壁に阻まれるのか。両校の意地とプライドがぶつかり合う第14巻。

「SLAM DUNK 14巻 raw」「SLAM DUNK 14巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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特訓の成果を見せようと意気込む桜木だが、福田の高さと得点力に苦しめられ序盤は空回り。それでも徐々にリバウンドで存在感を発揮し、陵南に食らいついていく。試合の鍵を握るのは仙道彰——そのノールックパスと状況判断が湘北の守備を切り裂き、陵南がペースを掴む場面も。だが流川と桜木のルーキーコンビも意地を見せ、白熱の一進一退へ。インターハイの切符をかけた両校の激突は、まだ誰にも結末が読めない終盤へと突入していく。

この作品について

SLAM DUNK 第14巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

SLAM DUNK 14巻 ネタバレや SLAM DUNK 14巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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