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SLAM DUNK 第18巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
井上雄彦 | 集英社
ビューア
あらすじ
全国大会に乗り込んだ湘北高校。インターハイ初戦の相手は、大阪の雄・豊玉高校。得点に全てを懸ける超攻撃型スタイルと荒々しいプレーで、豊玉は序盤から湘北を圧倒しにかかる。ラフな挑発にも屈せず必死に食らいつく湘北だが、試合の最中にエース・流川楓を思わぬアクシデントが襲う。井上雄彦が描く全国編の幕開けは、実力だけでなく気迫と誇りがぶつかり合う激闘。湘北は逆境をはね返し、初戦を突破できるのか。
「SLAM DUNK 18巻 raw」「SLAM DUNK 18巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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豊玉の南烈らによる激しいラフプレーで流川が目を負傷し、片目がほぼ見えない状態に追い込まれる。それでも流川は闘志を燃やし、視界を欠いたまま驚異的なプレーでチームを牽引する。桜木も体を張ってリバウンドを制し、宮城のスピードと三井の3ポイントが要所で火を噴く。かつての豊玉監督・北野の教えを巡る南のわだかまりも描かれ、湘北は執念の逆転で豊玉を下し全国初戦を突破。次なる強豪との頂上決戦へと物語は加速していく。
この作品について
SLAM DUNK 第18巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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