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SLAM DUNK 第20巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

井上雄彦 | 集英社

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SLAM DUNK

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あらすじ

インターハイ出場の切符を賭けた宿命の陵南戦、湘北は7点のリードで残り8分を迎える。さらに点差を広げにかかる湘北だが、陵南サイドは最後まで勝利を信じて折れない。その揺るぎない信頼の視線の先にいるのは、天才エース・仙道彰。桜木花道、流川楓、赤木剛憲ら湘北の総力と、仙道を軸に反撃を仕掛ける陵南——両校の意地とプライドが真っ向からぶつかる。井上雄彦が描く名勝負のクライマックス、決着はいかに。

「SLAM DUNK 20巻 raw」「SLAM DUNK 20巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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仙道が驚異的な得点と司令塔ぶりで陵南の猛反撃を牽引し、湘北のリードはじりじりと削られていく。だが桜木が渾身のリバウンドとゴール下の泥臭いプレーで踏ん張り、流川の得点、宮城のスピード、三井の3ポイントが要所で炸裂する。赤木が最後の夏に懸ける執念を見せ、湘北は仙道の陵南を辛くも振り切って勝利。悲願のインターハイ出場を掴み取る。敗れた陵南の田岡監督や仙道の想いも丁寧に描かれ、次なる全国という新たな舞台へ、物語は大きく前進する。

この作品について

SLAM DUNK 第20巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

SLAM DUNK 20巻 ネタバレや SLAM DUNK 20巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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