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双星の陰陽師 第30巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
助野嘉昭 | 集英社
ビューア
あらすじ
紅緒を手中に収め“穢れの王復活”へと突き進む無悪は、巨大戦艦を駆り、現世へと通じる禍野の海へついに到達する。対する繭良たち精鋭陰陽師は、かつて敵であった神威らケガレと異例の共同戦線を張り、決死の進軍を開始。一方、ケガレと化した紅緒を祓う運命を背負う御幣島すばるは、愛する婆娑羅・臥蛇の目の前で、己の命を懸けた最後の術式へと身を投じていく。それぞれの覚悟が炸裂する、最終決戦突入の第30巻。
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ネタバレ(詳細)
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無悪は紅緒を核として穢れの王の復活を進め、巨大戦艦で現世との境へ迫る。繭良ら陰陽師は神威たちケガレと手を組み、かつてない共闘で無悪の艦隊に挑む。物語最大の見せ場は御幣島すばると臥蛇――すばるは愛する臥蛇の目前で、ケガレ化した紅緒を祓うため命を賭した最後の術式を発動し、二人の関係に決定的な結末が訪れる。犠牲と覚悟の連鎖の末、ろくろは変わり果てた紅緒へと肉薄していく。次巻、双星の絆が世界の運命を決する、物語のクライマックスへ突入する。
この作品について
双星の陰陽師 第30巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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