VOLUME
双星の陰陽師 第7巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
助野嘉昭 | 集英社
ビューア
あらすじ
見極めの儀の真っ只中、小夜の呪護者・葛の葉に呼応するかのように、ろくろの内から呪護者“晴明"が出現する。紅緒たちは二つの巨大な呪力が激突する凄まじい光景を目の当たりにし、息を呑む。ろくろに課された土御門島行きの試験は、はたして合格となるのか。一方、つかの間の自由を噛みしめる小夜のもとへ、婆娑羅の邪悪な魔の手が音もなく忍び寄っていた。運命が大きく動き出す、緊迫の第7巻。
「双星の陰陽師 7巻 raw」「双星の陰陽師 7巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
見極めの儀でろくろの中から晴明の力が覚醒し、規格外の呪力を示したろくろは試験を突破。ついに土御門島への切符を手にする。しかし歓喜も束の間、自由を楽しんでいた小夜が婆娑羅に襲われ、連れ去られてしまう。仲間たちは血相を変えて奪還へと動き出す。強敵婆娑羅との本格的な戦いの火蓋が切られ、物語は最前線の島編へと突入していく。ろくろの新たな力の片鱗が眩しく光る一冊だ。
この作品について
双星の陰陽師 第7巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
双星の陰陽師 7巻 ネタバレや 双星の陰陽師 7巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
7巻巻を開く
読む