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宇宙兄弟 第7巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
小山宙哉 | 講談社
ビューア
あらすじ
1969年7月20日、ニール・アームストロングが人類初の月面着陸を果たした。そして物語の中では、弟・南波日々人が日本人初の月面着陸者として歴史に名を刻もうとしている。有人ロケット・アレスVはついに発射の時を迎え、日々人は幼い日に兄と交わした「二人で宇宙へ行く」約束を、先に果たそうとしていた。一方、兄・六太の長い選抜試験も残すは合格発表のみ。第7巻は、弟の栄光の瞬間と、それを地上で見つめる兄の胸中を丁寧に描く。
「宇宙兄弟 7巻 raw」「宇宙兄弟 7巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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アレスVは無事に打ち上げられ、日々人は月へと到達。日本人として初めて月面に降り立ち、静かな月の大地で第一歩を踏み出す。地上でその中継を見つめる六太は、弟が先に夢を叶えた事実に複雑な思いを抱きながらも、心から誇らしく感じる。日々人は月面で仲間のダミアンらと行動を共にし、月探査ミッションが本格的に始動する。弟が「兄より先に宇宙へ行った」ことで、六太自身の合格への渇望はいっそう強くなっていく。
この作品について
宇宙兄弟 第7巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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