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ワールドトリガー 第7巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
葦原大介 | 集英社
ビューア
あらすじ
ボーダー最強と名高い部隊・玉狛第一がついに出動する。手強かったはずの新型トリオン兵を難なく撃破し、崩れかけた防衛戦は一気に反攻へと転じる。だが、勝利に安堵したのも束の間、新たな門が開き、「角つき」と呼ばれる人型近界民が精鋭部隊を率いて三門市へ急襲を仕掛ける。人型ネイバーの狙いはトリオン能力者の拉致と、千佳のような特大トリオンの持ち主だった。修たちは経験も戦力も圧倒的に劣る中、仲間を守り抜くための本当の戦いへと足を踏み入れていく。緊迫の第7巻。
「ワールドトリガー 7巻 raw」「ワールドトリガー 7巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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この巻で戦局は大きく動く。玉狛第一の圧倒的な実力が示される一方、敵の主力である人型近界民たちが本格参戦し、ボーダーは各所で人型に押し込まれる。修は自分の非力さを痛感しながらも、千佳を逃がすために囮となる覚悟を固める。遊真は父の形見である黒トリガーを駆使して人型と正面から渡り合い、迅の未来予知に沿って戦線が組み替えられていく。人型近界民の目的が「人間の捕獲」であることが確定し、千佳が最大の標的として狙われる流れが鮮明になる。総力戦の中盤戦だ。
この作品について
ワールドトリガー 第7巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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