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赤髪の白雪姫 第7巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

あきづき空太 | 白泉社

7巻
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赤髪の白雪姫

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あらすじ

海賊団“海の鉤爪”によって白雪が囚われ、物語は怒涛の救出劇へと突き進む。ゼンは王子の立場を捨て、白雪の命を救うために敵の本拠地・牙の塔へと突き進む覚悟を決める。一方、白雪は囚われの身でありながら、己の知識と芯の強さで海賊たちの懐に入り込み、状況を打開しようと試みる。山賊“山の獅子”を率いる武風の協力、そしてゼンとの固い絆が、理不尽な捕獲劇を終わらせる。白雪を巡る情勢が激変し、二人の関係性が新たな次元へと踏み出す、鮮烈な分岐点となる第七巻だ。 超ヒット王国ロマンス、第7巻! 2012年3月刊。

「赤髪の白雪姫 7巻 raw」「赤髪の白雪姫 7巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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白雪を拉致した“海の鉤爪”の目的は、彼女の希少な薬学の知見を利用し、彼らの不治の病を治療させることだった。白雪は、彼らの首領が抱える孤独と闇を察し、医学者としてのプライドを賭けて対峙する。時を同じくして、ゼンは王宮のしがらみを全て振り払い、一人の男として白雪を奪還するべく、武風と手を組んで牙の塔へ強襲をかける。この戦いの中で、武風がかつて王国の影として暗躍していたという衝撃の過去が露呈する。ゼンが海賊のボスに対し「彼女の代わりなどこの世にはいない」と剣を突きつける場面は、彼の王としての、そして一人の人間としての覚悟が頂点に達する瞬間だ。無事に救出された白雪を待ち受けていたのは、王宮での再会と、これまでになく深まった互いへの確信だった。しかし、平穏は長くは続かない。白雪という存在が王宮内でも特別な意味を持ち始めることで、貴族たちの思惑が交錯し、二人の前には新たな試練の影が忍び寄る。これまでの絆が試されると同時に、互いが互いを必要とする理由がより明確に刻み込まれた、重厚な転換点である。

この作品について

赤髪の白雪姫 第7巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

赤髪の白雪姫 7巻 ネタバレや 赤髪の白雪姫 7巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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