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ベルセルク 第32巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

三浦建太郎 | 白泉社

32巻
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ベルセルク

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あらすじ

狂戦士の甲冑を辛くも御したガッツだが、クシャーン大帝ガニシュカの凄まじい雷撃の前ではなす術もなかった。大帝はガッツに配下へ加わるよう誘いをかけ、ガッツは相手がゴッド・ハンドに反旗を翻す規格外の使徒であることを悟る。空を裂いてゾッド率いる新・鷹の団の飛行使徒たちが襲いかかるが、それでも大帝の優位は揺るがない。壮絶な三つ巴の乱戦のなか、宿敵同士であるはずのガッツとゾッドが、思いもよらぬ一手を選び取る。人と魔と怪物の思惑が激しく渦を巻く、シリーズ屈指の大決戦の幕開け。2007年11月刊。

「ベルセルク 32巻 raw」「ベルセルク 32巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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ガニシュカはただの使徒ではなく、ゴッド・ハンドの支配を拒む異端の存在だと判明する。ガッツもゾッドも単独では大帝に届かず、憎み合う両者が一時的に背中を預け合うという異様な共闘に踏み切る。ガッツの一撃とゾッドの突進が噛み合い、ついにガニシュカの巨躯を貫くが、大帝は倒れてなお別の変貌への布石を残す。戦場の裏ではグリフィスが静かに次の段階を見据えており、この決戦が世界そのものを塗り替える引き金になると匂わせて巻を閉じる。誰が真の脅威なのかが反転していく巻。

この作品について

ベルセルク 第32巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

ベルセルク 32巻 ネタバレや ベルセルク 32巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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