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ベルセルク 第36巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

三浦建太郎 | 白泉社

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ベルセルク

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あらすじ

ガッツたちを乗せた海馬号がたどり着いた島は、荒ぶる「海神」に呪われた地だった。島民は海神の力で触手と化してガッツ一行に襲いかかり、島は絶望に沈んでいく。海の魔物との死闘のなかで、ガッツはキャスカや仲間を守るため、狂戦士の甲冑の力に再び身をゆだねる。理性を焼き尽くす狂気と引き換えに得た圧倒的な力で、海神の脅威に真正面から挑む一巻。三浦建太郎が描く海洋編の激闘が本格的に幕を開ける。

「ベルセルク 36巻 raw」「ベルセルク 36巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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ガッツは狂戦士の甲冑を全開にして海神の巨躯へと突き進む。だが甲冑は使うほどガッツの心身を蝕み、暴走すれば仲間すら見境なく斬りかねない。シールケが必死に魔法でガッツの理性をつなぎ止めようとするなか、狂戦士は激痛と自失の狭間で海神へ致命の一撃を狙う。人魚の少女イスマの過去や海神信仰の闇も明かされ、単なる怪物退治では終わらない救済と犠牲の物語へとなだれ込んでいく。

この作品について

ベルセルク 第36巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

ベルセルク 36巻 ネタバレや ベルセルク 36巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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