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ダイヤのA 第12巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
寺嶋裕二 | 講談社
ビューア
あらすじ
目指すはエースの座と全国の頂点。2連戦で行われる東京代表対米国代表、その第一試合が幕を開ける。先発・楊舜臣の好投と、堅実に相手投手を打ち崩す東京打線が米国側の本気に火を点け、ついに怪物右腕コンラッドがマウンドへ。国際舞台ならではの圧を前に、御幸や成宮ら選抜メンバーは真価を問われる。一方、青道では御幸に留守を託された捕手・小野と降谷のバッテリーが、センバツベスト8の実力を持つ神足兄弟擁する山守学院との練習試合に臨み、正捕手不在のチームがどこまで戦えるかが試される。
「ダイヤのA 12巻 raw」「ダイヤのA 12巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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米国代表の本気が牙をむき、剛腕コンラッドの圧倒的な球威に東京打線は苦しめられる。御幸は捕手として、そして代表チームの頭脳として相手の攻めを読み切ろうと知恵を絞る。青道サイドでは降谷が小野のリードを受けきれず、経験の浅いバッテリーの脆さが露呈。降谷は自分の球を活かすには捕手との呼吸がすべてだと痛感し、小野もまた正捕手・御幸との差を突きつけられる。国際戦と国内練習試合が並行して描かれ、青道の課題である「御幸依存」が浮き彫りになる巻。
この作品について
ダイヤのA 第12巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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