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FAIRY TAIL 第4巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

真島ヒロ | 講談社

4巻
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4巻
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FAIRY TAIL

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あらすじ

第4巻は、シリーズ屈指の名編「楽園の塔(タワー・オブ・ヘヴン)」編が本格開幕。休暇で訪れた海辺のリゾートで、エルザが謎の集団にさらわれる。かつて奴隷として苦しんだ「楽園の塔」建設現場、そこで彼女を待つのは幼き日の友であり因縁の相手ジェラールだった。禁呪Rシステムによる復活を目論む敵に、ナツ、グレイ、ルーシィ、そして猫のハッピーが救出へ向かう。エルザの封じてきた過去と涙が、ついに全て解き放たれる激動の一冊。

「FAIRY TAIL 4巻 raw」「FAIRY TAIL 4巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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この巻の核心は、エルザの過去とジェラールの変貌だ。幼いエルザたちは塔建設の奴隷で、脱走を企てた仲間シモンやミリアーナと共に戦った。だが親友だったジェラールはゼレフの闇に取り込まれ、右目を奪われたエルザを裏切って塔の支配者となっていた。Rシステムはゼレフ復活の生贄装置であり、その贄にエルザが選ばれる。ナツが炎を纏いジェラールへ突撃する場面で巻は最高潮に達し、エルザの流す涙が長年の孤独を物語る。次巻の決戦へ張り詰めた緊張が残る。

この作品について

FAIRY TAIL 第4巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

FAIRY TAIL 4巻 ネタバレや FAIRY TAIL 4巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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