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月下の棋士 第3巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
能條純一 | 小学館
ビューア
あらすじ
▼第35話/月影の熱譜▼第36話/終局▼第37話/駒組み▼第38話/棋勢傾く▼第39話/香▼第40話/名人位▼第41話/棋運▼第42話/後継者▼第43話/王の残骸▼第44話/歩▼第45話/死力▼第46話/岐れ▼第47話/変化▼第48話/座▼第49話/星▼第50話/血戒▼第51話/急所▼第52話/咎める●主な登場人物/氷室将介(伝説の棋士・御神三吉の推薦状をもって現れたプロ棋士を目指す青年。現在三段)、滝川幸次(22歳で史上最年少名人となった棋士)●あらすじ/上位2名のみがプロ棋士(四段)となれる三段リーグ戦も、いよいよ最終局を迎えた。注目は既に全勝で昇段を決めた幸田と、1敗の将介との直接対決。一方、前回将介に黒星をつけ、同じく1敗の鈴本は、勝てば将介の勝敗に関係なく昇段となる情勢。だが、鈴本は将介戦で気力を使い果たし、戦うことなく将棋会館を去ってしまう…(第35話)。●本巻の特徴/将棋界で
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この作品について
月下の棋士 第3巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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