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ハイキュー!! 第35巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
古舘春一 | 集英社
ビューア
あらすじ
まさかの“お見合い"で第1セットを音駒に奪われた烏野。春高3戦目は序盤から波乱の展開となり、両校の意地がぶつかり合う。守備で粘る音駒、攻撃で粘る烏野、苦しいラリーを耐え抜いてようやく烏野がリードを奪うが、司令塔・孤爪の冷静な計略で徐々に日向の動きが読まれ、封じ込められていく。持ち味の速さを消された日向は、それでも新たな一手を模索する。互いの弱点を突き合う頭脳戦の様相を強め、勝敗の行方はまったく見えないまま、白熱の第2セットへと突き進む。
「ハイキュー!! 35巻 raw」「ハイキュー!! 35巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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第1セットを落とした烏野は第2セットで反撃、影山と日向の連携で流れを引き寄せる。しかし孤爪は日向の動きを丹念に観察し、あえて拾わせる守備や配球で体力と集中を削っていく。日向は徐々に思うようにスパイクを決められず、焦りが顔をのぞかせる。それでも月島のブロックや烏野ベンチの采配が支えとなり、烏野は食らいついてセットを取り返す。孤爪の“日向封じ"は完成に近づくが、日向もまた進化の兆しを見せ、決着はさらに先へ持ち越される。
この作品について
ハイキュー!! 第35巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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