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ハイキュー!! 第36巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
古舘春一 | 集英社
ビューア
あらすじ
孤爪の“封じ込め"に苦しんでいた日向と影山が、オープン攻撃という新たな武器でその壁を打ち破っていく。速さだけでなく“高さ"をも身につけた日向に、音駒は犬岡とリエーフの1年生コンビをぶつけて迎え撃つ。次々と繰り出される攻防は、もはや個人技だけでなくチーム総力の読み合いへ発展。春高3回戦もいよいよクライマックスを迎え、両校のスタミナと精神力が限界近くまで削られていく。積年のライバルが夢見た決戦、日向と孤爪の勝負の行方はどこへ向かうのか。
「ハイキュー!! 36巻 raw」「ハイキュー!! 36巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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日向はオープン攻撃を武器に加え、孤爪の対策を逆手に取って得点を重ねていく。音駒は犬岡・リエーフの若いブロック陣で応戦するが、日向の跳躍と影山の多彩なトスに翻弄される場面も増える。試合はデュースへともつれ込む激戦となり、両校とも一歩も譲らない。孤爪は最後まで頭脳戦を挑み、日向を止めるための一手を探り続ける。決着は次巻へ持ち越されるが、ゴミ捨て場の決戦はまさに終幕へ、一球ごとに緊張が高まっていく。
この作品について
ハイキュー!! 第36巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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