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黒子のバスケ 第3巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
藤巻忠俊 | 集英社
ビューア
あらすじ
インターハイ予選を順調に勝ち上がってきた誠凛高校。だが決勝リーグへ進むには、一日で二連戦という過酷な日程を勝ち抜かねばならない。立ちはだかるのは北の王者・正邦高校、そして東の王者でありキセキの世代の一人・緑間真太郎を擁する秀徳高校。特に緑間はコート内どこからでも決めるという常識外れの超長距離シュートの持ち主だ。まずは初戦、正邦をいかに攻略するか。黒子と火神、そして誠凛の面々が全力でぶつかる、負けられない一日が始まる。
「黒子のバスケ 3巻 raw」「黒子のバスケ 3巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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誠凛は正邦を退け、いよいよ緑間擁する秀徳との激突へ。緑間はコート全域から放つ超長距離3ポイントを次々沈め、まともに止める術がないと思われた。だが黒子と火神は緑間のフォームの隙を突き、飛ぶ前に潰す策で対抗する。緑間の相棒・高尾のパスワークも脅威となるが、誠凛は黒子のパスと火神のダンクで喰らいつく。プライドをかけた誠凛の粘りが、無敵に見えた緑間の牙城を揺さぶる。キセキの世代がいかに規格外かを見せつけつつ、それでも立ち向かう誠凛の姿が熱い、シュート魔・緑間戦の本格開幕巻。
この作品について
黒子のバスケ 第3巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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