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黒子のバスケ 第2巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

藤巻忠俊 | 集英社

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黒子のバスケ

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あらすじ

誠凛高校と、キセキの世代の一人・黄瀬涼太を擁する強豪・海常高校との練習試合が本格化する。相手のどんなプレイも一度見ただけで完璧にコピーする黄瀬の「模倣」の前に、誠凛は苦戦を強いられる。黒子と火神のコンビで黄瀬を封じ込めにかかるが、激しい接触プレイで黒子が負傷しベンチへ下がってしまう。要の黒子を欠いた誠凛は、頼れる二年生たちが奮闘するも点差はなかなか縮まらない。追い詰められたチームが最後に見せる一手とは。

「黒子のバスケ 2巻 raw」「黒子のバスケ 2巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
海常戦で黄瀬はあらゆるプレイを完コピし、火神すら真似てみせる。黒子が離脱した誠凛は窮地に陥るが、キャプテン日向や伊月ら二年の意地でどうにか喰らいつく。終盤、コートに戻った黒子と火神が再び噛み合い、火神は覚醒したかのようなダンクを叩き込む。誠凛は接戦の末に海常を破り、黄瀬は「なぜ黒子は俺たちを選ばず誠凛にいるのか」と敗北を噛みしめる。黄瀬は黒子への執着とライバル心を露わにし、誠凛は最初のキセキの世代を倒す。冬のウインターカップ本戦へ向け、光と影のコンビが確かな一歩を刻む巻。

この作品について

黒子のバスケ 第2巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

黒子のバスケ 2巻 ネタバレや 黒子のバスケ 2巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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