MangaRawBoardchapter · volume · spoilers

VOLUME

MAJOR 第71巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

満田拓也 | 小学館

71巻
Vol
71巻
作品一覧
MAJOR

ビューア

major_vol71.preview panel 2/19 描画中…|

1 page loaded… fetching morepage 2+ で停止 — タップで続行

第71巻を読む

タップで続行

続きを読む

major71raw · major71spoiler

あらすじ

25年ぶりのリーグ優勝へ快進撃を続けるホーネッツだが、問題児マードックの度重なるトラブルで勢いが止まり、チームの士気も低下。先発した吾郎は諦めぬ気持ちで剛球を連発するが、この試合でもマードックは微妙な送球をしたチームメイトに怒りをぶつけ、一喝した吾郎にまで殴りかかろうとする。荒れるチームをどうまとめるか、エースとしての責任が吾郎の双肩にのしかかる。さらに、メジャー復帰を果たしたギブソンが対戦相手としてマウンドへ。ワールドシリーズへの道をかけた天王山と、避けられぬ因縁の再戦が交錯する熱き一冊。

「MAJOR 71巻 raw」「MAJOR 71巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
マードックとの対立は、吾郎が実力と本気の言葉で正面から向き合うことで、少しずつ彼の闘志を引き出す方向へ転じていくはずだ。「伝染する闘志」の題どおり、吾郎の姿勢がチーム全体に火を点け、士気を取り戻したホーネッツは優勝争いの天王山へ突き進む。宿敵ギブソンとの再戦は互いの意地をぶつけ合う名勝負となり、吾郎は忘れていた投げる悦びを取り戻す。だが終盤「戻らないリズム」が示すように、吾郎の体には次巻の血行障害へつながる不吉な兆しが忍び寄っていく。

この作品について

MAJOR 第71巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

MAJOR 71巻 ネタバレや MAJOR 71巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

関連キーワード

71巻巻を開く
読む