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七つの大罪 第36巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
鈴木央 | 講談社
ビューア
あらすじ
魔神王を宿したメリオダスとの決戦へ、七つの大罪と聖騎士たちが最後の総力戦に挑む第36巻。仲間の犠牲を乗り越え、エリザベスの呪いとメリオダスの感情を巡る三千年の因縁がついに核心へと向かう。バン、キング、ディアンヌ、それぞれが自らの罪と向き合いながら、愛する者を取り戻すために全力を尽くす。魔神族との戦争が最終局面を迎え、リオネス王国の未来が仲間たちの絆に託される、クライマックス直前の熱い一冊。
「七つの大罪 36巻 raw」「七つの大罪 36巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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魔神王がメリオダスの肉体を完全に乗っ取り、圧倒的な力で大罪たちを蹂躙する。バンは煉獄で鍛えた不死の力でメリオダスの魂を取り戻すため決死の突撃を敢行。キングとディアンヌの共闘が魔神軍を押し返し、エリザベスは自らの命を懸けて呪いの真実に迫る。メリオダスの内側で眠っていた本来の意志が目覚めはじめ、魔神王の支配に亀裂が入る。仲間の呼びかけが届き、感情を失ったはずのメリオダスの瞳に光が戻る瞬間、物語は決着へと一気に加速する。
この作品について
七つの大罪 第36巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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