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七つの大罪 第37巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
鈴木央 | 講談社
ビューア
あらすじ
魔神王との死闘が終わりを迎え、メリオダスとエリザベスを縛り続けた呪いの因果がついに解き放たれる第37巻。三千年もの間繰り返されてきた愛と喪失の輪廻に決着がつき、七つの大罪はそれぞれの帰る場所と新たな使命へと歩み出す。バンとエレイン、キングとディアンヌ、仲間たちの想いが結実し、リオネス王国に平穏が戻りはじめる。長い戦いの果てに得た絆と、これから始まる者たちの物語が静かに紡がれる、余韻に満ちた終章間近の巻。
「七つの大罪 37巻 raw」「七つの大罪 37巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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メリオダスが魔神王を体内から完全に打ち破り、自らの意志を取り戻す。三千年続いたエリザベスの転生と死の呪いが消滅し、二人はようやく普通の時間を歩み出せるようになる。魔神族との全面戦争は終結し、犠牲となった仲間たちへの祈りが捧げられる。メリオダスはリオネスの王位を継ぐ決意を固め、大罪の仲間たちはそれぞれの道へ。バンとエレインの絆、キングとディアンヌの未来も描かれ、次代へと物語が受け継がれていく大きな転換点となる。
この作品について
七つの大罪 第37巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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