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NARUTO-ナルト- 第36巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

岸本斉史 | 集英社

36巻
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NARUTO-ナルト-

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あらすじ

四代目火影を超えるため、ナルトは自然エネルギーを込めたSランク新術の習得へと本格的に踏み込む。師・カカシの下、風遁チャクラを鍛え上げる過酷な修業が続く一方、“暁"の足取りを追っていたアスマ率いる第十班はついに角都・飛段の二人組を捕捉する。周到な奇襲でシカマルたちは一度は優位を握るが、不死身とも噂される敵の理を超えた能力が牙を剥き、戦況は一気に暗転していく。木ノ葉の若き精鋭と暁の激突が幕を開ける巻。

「NARUTO-ナルト- 36巻 raw」「NARUTO-ナルト- 36巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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この巻のクライマックスは飛段の“儀式"だ。飛段は自らの血で描いた陣に立ち、アスマの血を体内に取り込むことで、自分が受けた傷をそのままアスマへ転写する呪術を発動する。シカマルの影縛りでも完全には止められず、飛段は自らの心臓を貫いてアスマにも致命傷を与える。アスマは最期にシカマルたちへ言葉を残して息絶え、次巻の弔い合戦へ直結する。ナルトの風遁修業も術完成の一歩手前まで到達し、二つの物語が交わる緊張感で幕を閉じる。

この作品について

NARUTO-ナルト- 第36巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

NARUTO-ナルト- 36巻 ネタバレや NARUTO-ナルト- 36巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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