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NARUTO-ナルト- 第4巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

岸本斉史 | 集英社

4巻
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NARUTO-ナルト-

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あらすじ

未完成の橋の上で、白の氷の鏡「魔鏡氷晶」に閉じ込められたサスケとナルト。無数の氷の針が二人を襲い、絶体絶命の窮地に陥る。そんな中、ナルトをかばったサスケが白の攻撃を全身に受けて倒れ込む。仲間の死を目の当たりにしたナルトの中で、封じられていた九尾の力が激しく暴走を始める。怒りと悲しみに燃えるナルト、白の抱える切ない過去、そしてカカシと再不斬の決着――「波の国編」が怒濤のクライマックスへ突入する第4巻。

「NARUTO-ナルト- 4巻 raw」「NARUTO-ナルト- 4巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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ナルトをかばって倒れたサスケを前に、九尾の力を解放したナルトは白を圧倒する。仮面が割れ、素顔をさらした白は、再不斬の役に立てぬなら生きる意味はないと、自らナルトに止めを刺すよう願う。だが白は最後の瞬間、雷切を放つカカシと再不斬の間に割って入り、主を守って絶命する。再不斬も宿敵ガトーに裏切られ、白の亡骸のもとで壮絶な最期を遂げる。二人が守ろうとした「絆」の意味を、ナルトは深く胸に刻む。

この作品について

NARUTO-ナルト- 第4巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

NARUTO-ナルト- 4巻 ネタバレや NARUTO-ナルト- 4巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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