VOLUME
SLAM DUNK 第4巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
井上雄彦 | 集英社
ビューア
あらすじ
基礎練習を積んだ桜木花道が、いよいよ実戦の舞台へと足を踏み入れる。相手はインターハイ常連の強豪・陵南高校。エース仙道彰を擁する陵南との練習試合で、湘北の実力が試される。赤木、流川、そして未完成ながらリバウンドで存在感を放つ花道。チームとして噛み合い始めた湘北が、格上相手にどこまで通用するのか。青春バスケの熱量が一気に高まる第4巻。
「SLAM DUNK 4巻 raw」「SLAM DUNK 4巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
陵南戦が本格化し、花道は初の実戦で緊張と興奮に飲まれながらもコートに立つ。仙道の柔らかく懐の深いプレーは流川すら手こずらせ、湘北は序盤から劣勢を強いられる。それでも赤木のゴール下での奮闘と流川の意地が試合を繋ぎ、花道もリバウンドで少しずつ流れを引き寄せる。素人の花道が要所で見せる大胆なプレーが、格上陵南の選手たちを驚かせる。勝敗以上に「湘北はやれる」という手応えが、チーム全員の胸に刻まれていく重要な一戦だ。
この作品について
SLAM DUNK 第4巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
SLAM DUNK 4巻 ネタバレや SLAM DUNK 4巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
4巻巻を開く
読む