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SLAM DUNK 第3巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
井上雄彦 | 集英社
ビューア
あらすじ
バスケットマンとして少しずつ形になってきた桜木花道。地道な基礎練習がようやく実を結び、待ち望んだシュート練習を許される。豪快なスラムダンクを決めることだけを夢見る花道だが、走りながら打つドリブルシュートすらまともに沈められない現実に直面。晴子や安西監督の見守る中、不器用ながらも真剣に特訓へ打ち込んでいく成長の第3巻。
「SLAM DUNK 3巻 raw」「SLAM DUNK 3巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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花道は基礎の反復をようやく認め、シュートフォームの矯正に取り組む。ダンクを撃ちたい一心の彼にとってレイアップは地味そのものだが、繰り返すうちにボールと体の感覚がつながっていく。安西監督は花道の底知れぬ可能性を静かに見抜き、赤木も内心その伸びしろを認め始める。晴子の存在が相変わらず原動力ではあるものの、花道は自分の手でゴールを決める喜びを覚え、バスケ選手として本気で立ち始める。次なる公式戦への布石が着実に置かれていく。
この作品について
SLAM DUNK 第3巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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