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SLAM DUNK 第2巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
井上雄彦 | 集英社
ビューア
あらすじ
念願かなってバスケ部員となった桜木花道。しかし初心者に課される地味な基礎練習は退屈きわまりなく、豪快なダンクを夢見る花道は主将・赤木鋼憲と毎日のように衝突してばかり。そんな折、1年生チーム対上級生の紅白戦が組まれる。同期のライバル・流川楓が見せつける本物の実力を前に、花道の負けん気とプライドがむき出しになっていく第2巻。
「SLAM DUNK 2巻 raw」「SLAM DUNK 2巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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花道はドリブルもレイアップもままならないまま紅白戦に挑む。流川は上級生相手にも通用する圧倒的なスキルを披露し、素人の花道との差は歴然。それでも花道は持ち前の跳躍力とリバウンドで存在感を放ち、赤木すら唸らせる場面を作る。基礎の大切さを渋々認め始めた花道は、自分がなぜバスケに惹かれるのかを少しずつ体で理解していく。晴子への恋心はそのままに、花道の中でバスケそのものへの熱が芽生え始める。
この作品について
SLAM DUNK 第2巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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